HMU 達弥西心

2017年03月22日

●風間旅人随想(2017/03)(9/12) - HMU 達弥西心

と思うのですが、今は後継者を息子にと思っていますが、息子が「自分はこうしたい。こういうふうに生きていきたい。自分にはやりたいことがある」と、もし言い出したら、「それもいいね」と私は思います。彼が自分でやりたいことがあって、それを極めたい、自分の命を使って極めたいと言うのであればそれもいいと思います。それが天意に沿っていれば、です。


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2017年03月21日

●風間旅人随想(2017/03)(8/12) - HMU 達弥西心

今頃になってやっとそう思います。「あとを引き受けてくれるといいな」と。別にそれは自分の子どもでなくてもいいです。「ぜひ引き継がせてください」と言う人が出てくること、これは私の大きな喜びです。


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2017年03月20日

●風間旅人随想(2017/03)(7/12) - HMU 達弥西心

むかしは、例えばこういう仕事をしている家に子どもが生まれたら、必ずそのあとを継ぐということがありましたよね。イギリスなんかはいまでもそうだと聞きます。タクシーの運転手の家に生まれたらタクシーの運転手になると言います。こういうふうな、誇りを持った仕事というかな。ああ、誇りとも違うな・・・。自分のすべてを懸けてできるような仕事というのを、強く、強く描いていました。


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2017年03月19日

●風間旅人随想(2017/03)(6/12) - HMU 達弥西心

だけどたいていの人がなかなかそういうことにならないのではないかと思います。私の同級生もこのごろ定年を迎えていますが、「自分はやってきた。定年まで一つの会社にいて辞めずに今まで来られた」というのは、それは相当な闘いがあっただろうと想像します。立派だと思います。だけどこれを同じように子どもがあとを継ぐとか引き受けるとか、そういうことはないかもしれません。


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2017年03月18日

●風間旅人随想(2017/03)(5/12) - HMU 達弥西心

後に不動産の仕事を始めたとき、私は実はあまり不動産業に興味が持てませんでした。不動産というモノ、そもそもモノを所有することにあまり興味がなくて、バブルが弾けて社長を辞めることにしたときに「ああ、やれやれ」と、ホッとしたことを覚えています。しかし、次に何をするかというと、想定外も想定外の生き方提案会社だったのですが、そして今頃やっとです。「もしできることならばあとを継いでほしいな」とか、「このままをやってほしいな」と思うようになりました。


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2017年03月17日

●風間旅人随想(2017/03)(4/12) - HMU 達弥西心

そういう意味で、最初に新卒で入った会社は2年半くらいで辞めることになるのですが、辞めるときに「ああ、ここじゃなかった、これじゃなかった」と思いました。あとを継がせるのはこの仕事ではない、と思ったのです。


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2017年03月16日

●風間旅人随想(2017/03)(3/12) - HMU 達弥西心

私が若い頃、社会人になって一番に思ったことは、自分は仕事をやり続けて、そして定年を迎えて終わることでした。その頃は定年と思っていましたが、そのときに子どもがいたら、「同じ仕事をしたい」とか「あとを継ぎたい」と言ってくれることをイメージしていました。


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2017年03月15日

●風間旅人随想(2017/03)(2/12) - HMU 達弥西心

これは「社主である私を支えること」「社主の思いに、合わせるのではなく、沿うこと」。これが外れると本部スタッフでいる理由がありません。社主を支えるために本部スタッフとしているのです。


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2017年03月14日

●風間旅人随想(2017/03)(1/12) - HMU 達弥西心

本部スタッフとしてこれだけは外してはいけないということがありましたら教えてください。時々尋ねられます。


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2017年02月24日

●風間旅人随想(2017/02)(8/8) - HMU 達弥西心

商人を徹底して極めてみると生き方の修行ができます。悪徳商人はいけませんが、「この人は本当に立派な商人だった」と言われるような生涯が送れると、その人は本当に立派に生きたんだろうなと思いますね。商人のキーワードは「悲しみ」かもしれません。私は、気高き商人、偉大なる商人を目指します。
(西)


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