HMU 達弥西心

2020年09月20日

●風間旅人随想(2020/09)(9/9) - HMU 達弥西心

♪帰れないのに 帰りたいのに 嫌いじゃないのに そこにいたいのに 路面電車のレールのきしみ ぼくはこの町に住んでいるのだと♪
(西)


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2020年09月19日

●風間旅人随想(2020/09)(8/9) - HMU 達弥西心

♪繰り返す日々暮らしの中で いつしか記憶も薄れていく 笑うことさえ忘れていたひとり言にも答えてる ひとり暮らしもうまくなった ひとりで街にも出かけるし 田舎なまりが聞きたくなって あの駅までなら帰ろうかと♪

ひとりで出かける街は福岡・天神だ。


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2020年09月18日

●風間旅人随想(2020/09)(7/9) - HMU 達弥西心

♪帰れないのに 帰りたいのに 嫌いじゃないのに そこにいたいのに 路面電車のレールのきしみ ぼくはこの町に住んでいるのだと♪

路面電車のレールのきしみは福岡の街の音だ。


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2020年09月17日

●風間旅人随想(2020/09)(6/9) - HMU 達弥西心

♪夏が来たのにこの寂しさは 帰るあてなどないくせに 流れる雲を追い掛けながら電車の時刻気にしてる 西に向いた部屋の中で きみから届いたばかりの 手紙を読んでいる 田舎なまりの書き出し文句 だからいやだとつぶやいた♪


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2020年09月16日

●風間旅人随想(2020/09)(5/9) - HMU 達弥西心

あと20年がんばってみようと思う。くたくたになるまで働き抜いてみようと思う。私の人生経営、あと30年は、どうかな?


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2020年09月15日

●風間旅人随想(2020/09)(4/9) - HMU 達弥西心

ふと気がつくと70歳になる。いなかで事業を営んでいる。くにづくりを進め、後継を進めている。なんとも感慨深いものがある。


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2020年09月14日

●風間旅人随想(2020/09)(3/9) - HMU 達弥西心

♪春というのにこの悲しみは 旅立つ僕をせき立てる 振り向くものかと拳を握り 電車に乗り込む田舎駅 桜咲いた風に揺れた 幼なじみのきみにさよなら告げた 田舎なまりは聴きたくないと 強がり言ってみたけれど♪

高3の秋、親父の事業失敗で我が家は窮地にあったのに、私はわがままを通して大学に進学した。福岡に出て、自分で食べていく一人暮らしが始まった。私にとって田布施駅は旅立ちの駅だった。二度と帰れないと覚悟して旅立った。夢中で生きてきた。一瞬たりとも立ち止まることはなかった。


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2020年09月13日

●風間旅人随想(2020/09)(2/9) - HMU 達弥西心

50年以上も前のことをこの頃よく思い出す。CD『田布施駅から』という歌を書いて、その歌詞に18歳の時田舎を出たときの思いをこめた。


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2020年09月12日

●風間旅人随想(2020/09)(1/9) - HMU 達弥西心

今月誕生日を迎えると、私は69歳から70歳になる。若い頃、70歳になる頃には仕事を引退しているだろうなと漠然と思っていたが、現実に私は仕事をしている。思っていたほどくたびれてもいない。


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2020年08月21日

●風間旅人随想(2020/08)(7/7) - HMU 達弥西心

私は、風間旅人。風の間を旅する人と自認している。旅をしながらそのうち姿が見えなくなるかもしれないが、私は、やのくにというくにをつくっている。私は、宗教ではなく、人生を経営するという生き方を提案している。生き方提案の経営者だ。
(西)


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