●風間旅人随想(2020/04)(9/9) - HMU 達弥西心●風間旅人随想(2020/05)(2/5) - HMU 達弥西心

2020年05月18日

●風間旅人随想(2020/05)(1/5) - HMU 達弥西心

外出自粛要請発令の福岡市。オフィスから電話でデリバリー(出前)を頼んだ。電話口で女性スタッフが苦戦している。住所は聞き取ってくれたようだが、肝心の会社名が伝わらない。「じんせいけいえいの…」「いえ、じんせいです」「じ・ん・せ・い!」。ついに漢字に切り替えた。「人が生きる、人生です」伝わったみたい。だが、次がまた難関だ。「マネジメントの経営です(そうくるか?)。そう、人生経営の、やのくに。平かなです。やのくに、タワー。タワーはカタカナです。事業部」。なかなか伝わらない。会社名がいきなり「人生」とくるとは思っていないようだ。「人生経営」もつなげれば誰もが知っている名前だが、会社名の最初に人生が来るとは思っていない。へ?やのくに?タワー?事業部?組み合わせるとすべてが想像を絶する名前のへんてこな会社に見えるらしい。この会社はこうしか名前がつけようがないのだが、いつも苦労する。ただ、人生経営やのくにタワー事業部で出前を取ったという話なのだが。


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