●風間旅人随想(2020/01)(4/6) - HMU 達弥西心●風間旅人随想(2020/01)(6/6) - HMU 達弥西心

2020年01月23日

●風間旅人随想(2020/01)(5/6) - HMU 達弥西心

車が登場して、もうひとつのうれしいことが始まったと思ったけど、実はあれは、私は悲しいことになったんじゃないかなと、過ぎてみて、バスが通らなくなってみて感じるんだね。バスのことを、何時のバス、二時のバスとか、朝のバスとか、夕方のバスとかって呼んでいたけど、バスが通るのに合わせた生活っていうのがあって、町から誰か帰ってくる、町からお土産が戻ってくるとか、そんな感じの楽しみがあったんだよね。そこまででよかったんではないかなというのを思うから、もう一度バスを走らせてみようと思って、「やのくにバス」というのを走らせることにしたというわけだね。きょうも「まち」と「むら」を行き来しているよ。


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