●風間旅人随想(2020/01)(2/6) - HMU 達弥西心●風間旅人随想(2020/01)(4/6) - HMU 達弥西心

2020年01月21日

●風間旅人随想(2020/01)(3/6) - HMU 達弥西心

私たちは山の方の村人だから。しかも砂利道だったし。それがこう、乗って座っているだけで町まで行けるんだから、みんな喜んだ。子どもも大人も喜んだと思う。だれも嫌だという人はいなかったと思う。うれしい新聞をなぜ発行したのかをいつか説明したけれど、もう一度バスを走らせるとうれしいんじゃないかなと単純に思ったんだよね。やめてしまうと悲しいって、自分で体験的に知っているからね。もちろんバスが廃止された時、そんなもの、バスなんか要らない、って思った人もいたと思うけどね。道路が整備され、各家が車を購入し、車で動き回れるわけだからね。


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