●風間旅人随想(2020/01)(1/6) - HMU 達弥西心●風間旅人随想(2020/01)(3/6) - HMU 達弥西心

2020年01月20日

●風間旅人随想(2020/01)(2/6) - HMU 達弥西心

子どもの頃うれしかったことっていうか、輝いていたことは、小さなことみたいにみえるけど、バスが走っていたことなんだ。初めてバスが開通して、私が大人になるにつれてだんだん本数が減ってきて、結局のところ、まあ、バス会社の経営の事情によって廃止されたっていう、そんなのを見てきたからなんだね。バスが初めて通った時は、本当にうれしかった、なぜかうれしかったんだよね。大人も子どももそりゃあ飛び上がって喜んだ。4キロほどある町まで行くというと、歩いて行くか、自転車に乗って行くかしかなかったから。


oitokuyo at 08:00│ HMU 達弥西心 
●風間旅人随想(2020/01)(1/6) - HMU 達弥西心●風間旅人随想(2020/01)(3/6) - HMU 達弥西心