●風間旅人随想(2018/08)(8/16) - HMU 達弥西心●風間旅人随想(2018/08)(10/16) - HMU 達弥西心

2018年08月18日

●風間旅人随想(2018/08)(9/16) - HMU 達弥西心

私がいつも思うのは、ルシフェルさんが光の神の下にいたのだけど闇に下ったときに、一人一人を闇に引っ張るという仕事をやりました。「こっち来いよ」と言うと、最初はスッと付いて来ます。でもそのときは全然深まりません。「来いよ」と言われて「はい」と言っているうちは深まらないのですが、だんだん闇の深いところまで連れていくと「嫌だ!」と言い出します。「どうしてだ?」というやり取りをし始めると、その人が本当に考えていること、真に考えていることがわかるのです。それで、「そうか。そういうふうに考えるんだな。このままこっちの闇のほうに一緒に来るか、それとも光のほうへ帰るか」というふうに、相手に選ばせる形をとると、だんだんその人の意識レベルがわかってくるのです。


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