2017年02月22日

●風間旅人随想(2017/02)(6/8) - HMU 達弥西心

どのようにしたら生きていけるかという、生きる術は商人を通じて教えられることが多いです。商人の役割のたったひとつは「お客の悲しみを埋めてあげること」です。お客さん以上の悲しみを自分の中に持ちながら、笑顔でお客さんの悲しみを埋めて差しあげること、これが商人だと私は思っています。


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