2017年02月18日

●風間旅人随想(2017/02)(2/8) - HMU 達弥西心

しかし肝心なことは、そうやってしてさしあげる商人こそが一番悲しいのだということです。商人はそんな悲しい修行をしているのだということです。私はいつもそう思っています。商人は、立ち位置としては一番下にいて、お金が落ちてくるのを手で受けるのですが、理不尽なことがしょっちゅう起こります。ここが頭を下げるところかよ!というときでも「申し訳ございません」と下げなければなりません。


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