2017年02月17日

●風間旅人随想(2017/02)(1/8) - HMU 達弥西心

私は、商人というのは…、そう、相手の悲しみを埋めてさしあげるのが商人だと思っています。お金を差し出す人(お客)には抱えているなんらかの悲しみがあって、自分が支払うお金によってその悲しみを埋めたい、埋めてほしいのです。商人はその悲しみを埋めていかなければならない。それが仕事です。


oitokuyo at 08:02│ HMU 達弥西心