2017年01月21日

●風間旅人随想(2017/01)(6/18) - HMU 達弥西心

その人も確かに、「この会社はこの頃信用がなくて。商品を送ってくれと言うのだけど。お金と引き換えだったらいいのだけどね」という話をします。社長のところはつくって売りたいわけです。それで、私が「うちが代わりに仕入れるというのはどうでしょうか?」と言いました。行ってのっけに話をするわけです。向こうの社長は「まあ、あなたのところが、失礼ですが、信用があればいいですけど」と言ったきり話をズラします。何時間も話したのですが、核心の取引きの話にならないのです。ただ、なぜだかわかりませんが突然に「お昼ごはんを食べろ」と言って、食堂に連れていってご馳走はしてくれるのですが、最終的にどうしてもうんと言わない。


oitokuyo at 07:59│ HMU 達弥西心