2017年01月16日

●風間旅人随想(2017/01)(1/18) - HMU 達弥西心

ネティエノをつくったばかりのときに『イオネット』という商品を扱いました。今思えば変な話なのですが、突然、沖縄出身だと思われるような名前のおじさんがやって来たのです。訪ねて来ました。その人が所属していたのは北海道の札幌の会社です。「札幌のある会社にいまして」ということでビデオを見せてくれました。『空気と何とかの関係』という題のビデオで、「人間には空気が必要です」という内容のビデオを見せてくれました。これはなかなかいい商品だなと思いました。ただ横になるだけの治療マットですから。これが『イオネット』だったわけです。いまは廃番になりましたが、全国にかなりたくさん売れました。


oitokuyo at 15:43│ HMU 達弥西心