2016年12月19日

●風間旅人随想(2016/12)(4/8) - HMU 達弥西心

だから私は今では、電話を掛けなければいけないときは、「ありがとうございました」と電話を切るときに右の指でフックを押さえて、そして受話器を持ったままでそのまま次のお客さんにすぐ掛けるようにしました。絶対に受話器を置かないことです。受話器を置くと気合いを入れるためにコーヒーを飲んだりしてしまいますから。そのすき間を狙われるのです。それでコーヒーを飲む時間も間をあけずに電話を掛けようと思った。電話を続けて掛けなければいけないときにはフックを右の指で押してそのまま掛けることにしたのです。


oitokuyo at 07:59│ HMU 達弥西心