2016年10月17日

●風間旅人随想(2016/10)(4/9) - HMU 達弥西心

東京の方の35歳の男性で榊を栽培して売るという仕事をしているのですが、この人の人生なかなかうまくいかなくてね。どうして榊の栽培を始めたかというと、お母さんが花屋さんをやっていて、たまたま自分が留守番をしていたときに買いに来たおじさんがいて、奥の方にある榊を売ったら翌日か翌々日に怒鳴り込まれたそうなのです。「葉っぱが全部落ちて、すぐに枯れた」と言って。


oitokuyo at 08:00│ HMU 達弥西心