2016年08月19日

●風間旅人随想(2016/08)(8/8) - HMU 達弥西心

『ぺっぽこ食堂』をつくろうと思う。夕焼け小焼けで日が暮れて、山のお寺の鐘を聞きながらお手々繋いで家に帰り着いて、一日の終わりに、幼い頃のクセのままにごはんがおなかいっぱいに食べられる食堂だ。ちかくの田んぼや畑で採れた野菜を煮炊きして出す『ぺっぽこ食堂』。これを私の最後の事業にするか。と思う。
(西)


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