2016年04月19日

●風間旅人随想(2016/04)(6/10) - HMU 達弥西心

私は不動産と絵について話したらおもしろいかなと思って企画したのですが、そのとき彼女がなにげなくおもしろいことを言ったのです。「絵というのは、白いキャンバスに向かったときにはもう出来上がりが見えるんだよね。それをその通りに再現(表現)するために絵具をのせていくだけなんだけど、これがまたうまくいかないのよ」と言っていました。「うまくいかないから何度も何度も描き替える。肩がパリパリに凝ってしまうくらいに描き続ける。生活なんてできない。描き始めると何時間も何日も眠らずに描いたりする」という話をしていました。そんな話をミニコミ紙の対談記事に載せたのです。


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