2016年04月15日

●風間旅人随想(2016/04)(2/10) - HMU 達弥西心

何ということはない話なのですが、私の同級生の女性に絵描き(画家)がいて、今はニューヨークに住んでいるのですが、当時は徳山に一人で住んでいて、「個展をやるから」と言うので見に行ったらなかなかいいもの(私が評価できるような作品)を出していました。同じ高校(地元の高校)から東京芸大卒ですから優秀です。それに自費で鍋や料理道具まで抱えてフランスに絵を描きに行ったりして、田舎の子にしてはかなり大胆な動きをしていたのです。やるのであれば中央でやった方が活動しやすいのでしょうが心細かったこともあったのでしょう、こちらで暮らしていました。


oitokuyo at 08:01│ HMU 達弥西心