2015年07月23日

●風間旅人随想(2015/07)(3/4) - HMU 達弥西心

私が若い頃、セールスマンだったころに同じようなことを体験した。毎日、休みなくお客さまにテレコールを続けた。定期訪問もサボる日はなかった。すると、ポロッポロッと奇跡が起こる。キラリンとヒラメキもする。スランプなんてまったくもって無縁だった。毎日打席に立てばこそ、だ。打てたり、打てなかったり、売れたり、売れなかったり、歓迎されたり、断わられたりはあるが、それでも確実に奇跡は起こる。つまり、来る日も、来る日もケガしないで、試合に出て、とにかく打席に立てばよい。来る日も、来る日もとにかくセールス活動(ご機嫌伺い)をサボらなければよい。奇跡は自分が起こすのではなく、誰かが起こしてくれるのだ。自分は、基本的な準備だけを、手を抜かずに万全に整えるのだ。


oitokuyo at 08:01│ HMU 達弥西心