2015年06月24日

●風間旅人随想(2015/06)(9/10) - HMU 達弥西心

マンションを買ったその所有者を調べてみると、首都圏に持っていた家を売って、得た代金の一部で代わりに徳山という地方都市の割安な物件を買い求めているだけなのだ。新築物件はどんどんそれこそバブルのように増えていくが、そこに住む人は付近のアパートに住んでいる人たちがそこからこっちへ引っ越しするだけ。エリアの中の人口移動だけで、徳山市の人口は増えないのだ。また増える要素もない。働く場所もない。徳山に人が集まる理由がないのだ。


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