2015年05月20日

●風間旅人随想(2015/05)(1/3) - HMU 達弥西心

がんばってもできないことには寛容になって、がんばったらできることに渾身で取り組む。そんな、これからの人生を生きていこうと思う。「これが人生というものか。よし、さればもう一度」。64歳の今、私はそう思っている。あと40年くらいかけて、人生の生きなおしをしてもいいかなと思っているのだ。このごろやっと人生というものがわかった気がする。


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