2014年07月18日

●風間旅人随想(2014/07)(3/3) - HMU 達弥西心

「人」という漢字はもともとそういう成り立ちです。ですから人という漢字は、相手が神さまなのです。神さまに向かう姿勢を漢字で表しているのです。それがどんどん変化していって、こういう字になったのですね。人と人が支え合っているのではなくて、人は一人で生きていて、神さまの方を向いて生きていくのが人間とするならば、ひとり歩き、自分に聞いて自分で生きる、神さまにつながって生きていこうという魂基準のこの生き方は、絶対にうまくいくと思うのです。支え合って生きるとか、正しく生きるのが人生ではなく、自分で決めてしっかりとひとり歩きしていくのが、人生なのです。
(西)


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