2013年11月28日

●風間旅人随想(2013/11)(11/11) - HMU 達弥西心

後継とは、仏壇を引き受けることである(財産だとか、家だとか、お墓だとか、親の面倒をみるとか、なにも関係がない)。その仏壇は一家にひとつだけであることは言うまでもない(嫁いだ女は実家の仏壇を持ち込んではならない)。そして、後継すべき者が後継しないよりは、後継すべきでない者が後継するほうが、逆風が吹き荒れるという法則がある。後継すべき者はその家にたった一人である。生まれてきたときに後継すべき者はすでに決まっている。私の生き方提案はそんなこと。宗教ではない。
(西)


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