2013年11月22日

●風間旅人随想(2013/11)(5/11) - HMU 達弥西心

私は一人娘に生まれた。嫁いでふたりの娘を持った。実家には母が一人で暮らしていたが、亡くなって住む人もいなくなった。しばらく仏壇もそのままにしていたが、家が傷んできたので解体する必要が生じた。家を壊す前に、仏壇を誰が見るか、先祖を誰が供養するかを考えると、自分しかいないが、嫁いでいる自分にはその資格がない。


oitokuyo at 08:01│ HMU 達弥西心