2013年11月19日

●風間旅人随想(2013/11)(2/11) - HMU 達弥西心

全国において『家の後継は長男とは限らない』という講演をしてまわる私は、永代供養しか手が無いだろうという現実にたびたび遭遇する。こんな話をしてまわり相談を受けたりするから「宗教か?」と問われるのだと思うが、後継の問題は暮らしの問題だし、現実の切実な問題なのだ。宗教の問題ではない。誰もが、生まれると、例外なく死んでいく。死ぬときに、これらを繋いでいくにはどうすればよいかを考える。誰もが後継の問題に直面する。


oitokuyo at 08:00│ HMU 達弥西心