2013年09月16日

●風間旅人随想(2013/09)(2/6) - HMU 達弥西心

若い頃に、転職しようとして、うまく働き口が見つからなくて就職浪人したことがあった。一ヶ月間だけ部屋で畳の目を数えていたことがある。それ以外は寝ても覚めても働いてきた。そう、生きるために働いてきた。働けることが無性にうれしかった。生きることがうれしかった。


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