2013年08月18日

●風間旅人随想(2013/08)(1/6) - HMU 達弥西心

忘れられない出来事がある。
いまから27年前のこと。3歳の娘がひとりで留守番をすることになった。出かける女房が娘に言った。
「このお菓子、おにいちゃんと半分こしてね」。六つ年上の息子は学校に行っている。


oitokuyo at 08:01│ HMU 達弥西心