2013年03月16日

●風間旅人随想(2013/03)(1/7) - HMU 達弥西心

街の角にあった店が閉店した。先月の末日をもってろうそくの炎を吹き消すように消えた。目立っていた看板が撤去されたら、たちまち人々の記憶からも薄れた。風が過ぎ去って景色が変わったように、あっさりと無くなってしまった。


oitokuyo at 08:01│ HMU 達弥西心