2012年04月20日

●風間旅人随想(2012/04)

ある日、店にやってきたのは、お金に困り、自殺を考えていた一組の夫婦。その夫婦の話を聞いた山上さんは貯金を差し出した。担保として受け取ったのが、この夫婦が営んでいた赤坂の店の権利証。その後、山上さんが営業を始めることになったという。文人、俳優、政治家、官僚たち。国家をいかに繁栄させるか。勉強や議論の場を求めて料亭に集った。


oitokuyo at 08:00│ HMU 達弥西心