2012年02月19日

●風間旅人随想(2012/02)

『津波てんでんこ』。悲劇と奇跡を分けたのは『津波てんでんこ』だったのだ。『津波てんでんこ』、それは冷たい話のように聞こえるかもしれない。だけど津波に襲われた時のこのうえない危機管理法である。自分はどうする?真のひとり歩きが求められている。山の上に集団移転させるより、今までいたその場所で復旧し、復興を目指すのがよい。山の上は駆け上る避難公園として整備するのがよい。そして『津波てんでんこ』を日々訓練する。


oitokuyo at 08:00│ HMU 達弥西心