2012年01月20日

●風間旅人随想(2012/01)

意思するということは、目指すべき目的があるということである。たった一つの目的があるのである。その目的は何か。自分に問えば、自分が答えてくれる。目的があり、その目的に向かって意思しているということは、つねに基準があるということである。私は、その基準を「天意基準」とし、「自分で決める」そのことを「人生経営」と呼ぶことにする。そんな商人を目指している。人生はそんなに複雑ではない。ただ笑って生きていればよい。


oitokuyo at 08:00│ HMU 達弥西心