2011年10月22日

風間旅人随想(2011/10)

 儲からない商売の穴埋めに別の商売の利益を充てる。必死こいて浄水器を販売する。その利益を注ぎ込む。徴収した税金を足りないところに注ぎ込むようなものだ。経営の似たような手法。行政に税金が絶対必要なように経営に利益(儲け)が必要なのだ。気高き商人を貫きながら、儲かる経営を目指す。経営の目的は、明日の経営に注ぎ込むべき「利益」の確保である。ちょっと難しすぎたかな。


oitokuyo at 08:00│