2011年10月21日

風間旅人随想(2011/10)

 そんな商売をしていたら儲からないだろう、とよく言われる。しかし私は、商品やサービスには「お客さまに出していただけるもっとも高い値段」をつけているつもりだ。これ以上高くはつけられない値段が「配達料0という値段」だということだ。儲かるから儲からないからではなく、配達すべきだから配達する。これが気高き商人の心意気、のつもりである。美味しいものを温もりで届けたい。


oitokuyo at 08:00│