2020年04月

2020年04月24日

●風間旅人随想(2020/04)(9/9) - HMU 達弥西心

発心の念いはいまも変わっていない。創業した頃の念いを思い出すために、原点に立ち返ってみようと思う。田布施の株式会社ピアレックス本社に事務机を備えて、陣頭指揮を執ってみようと思う。始めた頃の念いは今も変わっていないことを確かめてみたいと思う。不動産に関して、あるいは生き方に関して、後継に関してご相談のある方はどうぞピアレックス事務所までお越しください。営業の現場復帰は40年ぶりだ。始まりとお仕舞いに同じことをやるのはうれしいこと。これが私の生き方提案。
(西)


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2020年04月23日

●風間旅人随想(2020/04)(8/9) - HMU 達弥西心

私が生き方提案会社『人生経営』のほかに、耕作を断念された田畑を譲り受けノングルテン米粉作りの農業事業を展開し、「住宅にも第二の人生を」の不動産事業を展開しているのは、ほかならぬ生き方のサポートのつもりだ。これを、私の代から次の社長の代まで会社事業として展開していく。


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2020年04月22日

●風間旅人随想(2020/04)(7/9) - HMU 達弥西心

人は、家族を育てるために不動産を手にする。人生にスポットライトが当たる。しかし問題は次だ。家族を育て上げ、連れ合いを送ったあとの不動産はどうする。自分から手を放す必要がある。事業として生前整理、遺品整理を引き受けるようになって、時には永代供養(お墓の解体処分)を引き受けるようになって、余計に、住まわなくなった家や耕さなくなった田や畑、森化した山林が急速に増えていることを知った。住宅や農地山林の「第二の人生」を世話しなければ放られたまま朽ちていく。そんな生き方提案は不動産業者がやらなければ誰がやるのかと。


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2020年04月21日

●風間旅人随想(2020/04)(6/9) - HMU 達弥西心

やがて、経営理念が明確になった。「住まい方と暮らし方、生き方を提案する」とキャッチフレーズを定めた。不動産屋が生き方まで提案するのかと同業者に笑われた。人間、生まれて生きて死んでいくまで不動産のお世話になるのだから当然だと考えた。死んでいくとき誰もが不動産を手放すのだから、生きている間は不動産に関わることになる。生きている間の課題はその生き方だ。


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2020年04月20日

●風間旅人随想(2020/04)(5/9) - HMU 達弥西心

40年前(29歳の時)不動産業を始めた。株式会社ピアレックスの前身である。田舎で事業をしたかったのだと思う。


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2020年04月19日

●風間旅人随想(2020/04)(4/9) - HMU 達弥西心

そんな私がこのごろ思うことは「そもそも」ということ。発心(あることをしようと思い立つこと。発意。発起。)の念いは何だったっけということ。


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2020年04月18日

●風間旅人随想(2020/04)(3/9) - HMU 達弥西心

100歳のお祝いを町長から受けたいと目標設定もしてみた。『108倶楽部』と名付けた健康サプリもつくってみた。108歳まで生きてみましょうというわけだ。


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2020年04月17日

●風間旅人随想(2020/04)(2/9) - HMU 達弥西心

さて、代表取締役会長にとどまる私は、あと20年間で何を仕上げるか、何を磨き上げるかと考えてみた。初めの10年間は70歳代、次の10年間は80歳代で、20年間やると90歳になる。それ以降が描けないわけではないが、このあたりでもういいだろう。経営は前向きな決裁が下せる内に限った方がよい。


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2020年04月16日

●風間旅人随想(2020/04)(1/9) - HMU 達弥西心

2月に、息子を私の後継者として取締役社長に立てた。大学を卒業して一年目だから若いとみられるかもしれない。だが、生まれてきて23年間、後継者として教育し育ててきたので、時期が早いとは思わない。彼は講演で全国を飛び回っている。



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