2019年05月

2019年05月24日

●風間旅人随想(2019/05)(6/6) - HMU 達弥西心

OCHIAIと名付けた。元気になってまた歩き出せばいい。
(西)


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2019年05月23日

●風間旅人随想(2019/05)(5/6) - HMU 達弥西心

先月号のこの欄に書いた、買い受けた築119年の商家の改築が済んだ。思いがけない大改築になった。ここは、人と人が旅の途中で落ち合うところにしたいと思っている。江戸時代の街道の茶店か旅籠をイメージした。生きていく途中で落ち合って、なんだかんだの話ができたらと思う。


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2019年05月22日

●風間旅人随想(2019/05)(4/6) - HMU 達弥西心

「この祭を百年続けようと決めて始めました。百年経ったら、ここにおられる皆さんはきっと誰もおられないと思います。この私も、きっとこの世にいないと思います。ここにいる人は誰もいない。でも、祭は続いていくのです。始めたら、とりあえず百年。そう決めて始めました。時は流れていきます。時は続いていきます。」


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2019年05月21日

●風間旅人随想(2019/05)(3/6) - HMU 達弥西心

その日、祭の舞台に立って、集まった地元の人たちを前にして私はこう挨拶をした。


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2019年05月20日

●風間旅人随想(2019/05)(2/6) - HMU 達弥西心

社を建てた翌年に奉祝祭を始めた。私が何かを始める時、決まって雨が降る。奉祝祭のその日もどしゃ降りの雨だった。はじまりはいつも雨なのだ。


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2019年05月19日

●風間旅人随想(2019/05)(1/6) - HMU 達弥西心

西暦2000年に社を建てたときに、その基礎の下にタイムカプセルを埋めた。100年後に社を建て替えるときに掘り出すことにした。西暦2100年のことだ。まだ80年もある。


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