2019年04月

2019年04月19日

●風間旅人随想(2019/04)(7/7) - HMU 達弥西心

社業として「やのくにくにづくり」という地域おこしを推し進めている。昔からあった建物や景色はそのままの姿でいつまでもあってほしい。
(西)


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2019年04月18日

●風間旅人随想(2019/04)(6/7) - HMU 達弥西心

それで、「塩」の看板に換えて、「米粉パン」にしようと思った。『ノングルテン 米粉パン golmarl(ゴ ルマール)』の赤い色のほうろう看板が掛かっていたら、と描いてみる。近所に米粉パン工房を開店したばかりだ。この看板が伝統になっていけば、やがて「塩」以上の看板になっていく。


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2019年04月17日

●風間旅人随想(2019/04)(5/7) - HMU 達弥西心

が、なんだか気持ちがスッキリしない。そう。「現実大肯定」になっていないのだ。「いま」目の前で起こっていることは、一瞬の疑いもなく肯定するしかない。私たちは「いま」に生きることしかできないのだから。いまの現実を否定したら、生きていけなくなる。


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2019年04月16日

●風間旅人随想(2019/04)(4/7) - HMU 達弥西心

『「塩」の看板を返してください。』という白いプラスチックの看板を作って、代わりに掛けておいた。犯人の良心に訴えたのだ。


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2019年04月15日

●風間旅人随想(2019/04)(3/7) - HMU 達弥西心

表の店先にぶら下がっていた「塩」の小さなほうろう看板が、ある日忽然と無くなった。どうやら盗まれたらしい。もちろんいまやここで塩を売っているわけでもないし、古ぼけた看板ではあった。流行りのオークションにでも出品するつもりなのだろう。そんな看板ではあったが、掛かっていると案外に風情があった。

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2019年04月14日

●風間旅人随想(2019/04)(2/7) - HMU 達弥西心

さっそく大規模なリフォーム工事に取りかかった。完成まで2ヶ月かかるという。


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2019年04月13日

●風間旅人随想(2019/04)(1/7) - HMU 達弥西心

明治33年、119年前(西暦1900年)に建った古い大きな商家を買い受けた。つくりは立派だ。私が子どもの頃、新発売の瓶に入ったコカ・コーラを買った店だ。58年も前のこと。薬のような味がした。


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