2019年02月

2019年02月28日

●風間旅人随想(2019/02)(15/17) - HMU 達弥西心

人それぞれではないかと思いますが、やっぱり自分で決めるということかな。自分で決めさせることが大事かなと思いますね。


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2019年02月27日

●風間旅人随想(2019/02)(14/17) - HMU 達弥西心

今度はその妹が行くことになってね。娘が。家内がある日都合があって一度だけ私が練習に連れて行ったことがあります。父兄が二階の席からプールを見ているのですが、まあ、娘は先生の言うことをまるで聞かない。先生が一生懸命に「次はこうやるんですよ」とやっているのですが、一人だけ勝手に潜ったりして楽しそうに遊んでいるのです。楽しくて仕方がないのです。自分で自由に潜ったりして遊べるのが楽しい。飛び込みも教えてもらったとおりに絶対にやりませんから。バチャーンと水しぶきを上げて飛び込んで、キャッキャッと「楽しい!」とやっているのです。そのうちどんどんクラスの下の子に追い抜かれていっても娘はいっこうに気にしません。小さい子がどんどん追い抜いていくのです。先生の言うとおりにしませんから先生も娘だけを放っています。この子はそういう子でした。そうやりながらでも泳ぎは覚えましたけれども、娘はそういう子です。とにかく好き勝手にやる。自由気ままになるのが楽しくて仕方がないのです。


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2019年02月26日

●風間旅人随想(2019/02)(13/17) - HMU 達弥西心

それである程度まで進級すると、今度はタイムを計るようになります。速さになるわけですね。先生から「そのクラスに上がれます。おめでとうございます」と言われたという。家内が「ああ、よかったね」と言ったら、長男が「やめる!」と言ったのです。家内は「どうして?先生も期待しているよ。あれだけの泳ぎができたらとにかく速く泳げるし、それを練習したら?」と言ったのですが、「やめる」の一点張りです。その理由は何かというと、「ぼくはもう川に放り込まれても岸まで泳げます。どういう泳ぎもできます。速さを競うのは嫌だ。やめる!」と言う。それで私は、「わかった。やめなさい」と言って、やめたのです。自分で決めさせました。


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2019年02月25日

●風間旅人随想(2019/02)(12/17) - HMU 達弥西心

それで長男は納得したんですね。それでスイミングスクールに行くようになりました。「泳げるようになったらやめていい?」と私に聞くから、「いいよ」と言いました。「じゃあ、泳げるようになる!」と言って、先生の教えることを忠実に聞くのです。本当にきれいな姿勢の泳ぎをしていました。先生からは「将来有望です」となるわけです。小学校何年生かの頃です。あっという間に泳ぎを全部マスターしました。


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2019年02月24日

●風間旅人随想(2019/02)(11/17) - HMU 達弥西心

最終的には水泳を習わせました。本人は嫌がっていたのですが、私は、水泳はいいかなと思いました。でも私のところに来て、「ぼくは行きたくないんですけど」と言う。「うん。じゃあ、何のために行くのか決めよう」と言って、「たとえば、君が川のそばを歩いていて落ちたとするよね。自分で岸まで泳がないと死んじゃうぞ。自分の命は自分で守るために泳げるようになった方がいい」と私は言いました。そうしたら「わかった」と。


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2019年02月23日

●風間旅人随想(2019/02)(10/17) - HMU 達弥西心

公文塾にも行かせましたが、宿題を家に持って帰らないのですね。帰り道、公園のドカンの中で燃やして、跡形もなくしてしまうとか。家内は完全に振り回されていました。


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2019年02月22日

●風間旅人随想(2019/02)(9/17) - HMU 達弥西心

あまり難しいことではありませんよ。前も話したと思いますが、私の場合、長男が小児喘息だったので「いろいろなことを習わせる」と言って家内がいろいろなことをさせていました。空手もさせていたのですが、空手を習いに行く時間になると帯がなくなる。「帯がない」と言ってね。長男はどこかに隠しているわけです。探すのですがとうとうありません。「すみません。今日は行けません」と何度かやるうちにやめることになりますよね。


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2019年02月21日

●風間旅人随想(2019/02)(8/17) - HMU 達弥西心

「人間として責任を持って」とか、あまり大上段に構えない方がいいです。「自分で決めたら?」と言うことです。


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2019年02月20日

●風間旅人随想(2019/02)(7/17) - HMU 達弥西心

ですから、A、B、Cがあったら子どもに「どれを取る?」と聞くことです。「これを取る」と言ったら「うん。わかった。じゃあそれを取ったら?」と言うこと。これを何度もくり返すことかな。これがやっぱり親離れ子離れということだと思います。自分で決めるということですね。


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2019年02月19日

●風間旅人随想(2019/02)(6/17) - HMU 達弥西心

よく、「話をしてください」と言うのは、そういうことです。「自分で決めるように仕向けてください」と言いますよね。子離れができていない親は選択させるときに自分は絶対Aだなと思いながら話をしますからね。「Aを取ってほしいと思う」と言いますから、子どもは嫌がりますよね。


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