2019年01月

2019年01月15日

●風間旅人随想(2019/01)(4/14) - HMU 達弥西心

気合いを入れるつもりのコーヒーを淹れて飲んでいる間に他社営業マンが訪ねていったのですべてが終わったということです。イメージではありません。それで、どうしたかというと、魔が差さないように間を空けないことにしたのです。電話を切ってすぐにかければよかったのです。電話を切って受話器を離したから、コーヒーを飲むという時間を作ってしまったのですね。だから受話器を置かずに反対の手でフックを押さえてそのまま電話をかければよかったのです。


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2019年01月14日

●風間旅人随想(2019/01)(3/14) - HMU 達弥西心

私の受話器の例も、実際にお客を逃してみるとわかります。電話をかけようと思って、気合いを入れるためにコーヒーを飲んだ。「よし、これでお客さんのところに電話をして予約を取ろう」と思って受話器を一度置いて、要するに私は前向きになるためにコーヒーを飲もうと思ったわけです。しかし、コーヒーを飲んだあとに電話をしたら、もう遅かったという話ですね。


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2019年01月13日

●風間旅人随想(2019/01)(2/14) - HMU 達弥西心

イメージで終わるから、ですね。実際に動けばいいのです。私は、「イメージをした」とは言っていません。重要なのは実践です。


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2019年01月12日

●風間旅人随想(2019/01)(1/14) - HMU 達弥西心

時間の前倒しについてお伺いします。具体的に、教えられたとおりに電話が終わった時、受話器を置かずにそのままフックを押さえて続けてかけるイメージをしているのですが、全然よくなりません。例えば、ハガキを出そうと思うのですが、すぐしないで次の日とか、のびのびになり結局時期を逃して出さなかった、となり気持ちだけが暗くなり、反省ばかりします。この悪いクセをとるにはどのようにしたらよいのでしょうか。

こんな質問をもらいました。

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2019年01月02日

●風間旅人随想(2018/12)(19/19) - HMU 達弥西心

最近は本当に私もこの生き方提案というのを遺していくために、ここの部分まで一緒に考えてくれればいいのですが、ふと振り向いて「ねえ」と言ったとしてもスタッフは自分の、もっと手前を思っています。確かに同じ方向なのですが手前にポイントを当てられていると、やっぱり違うことを考えていると同じなのです。方向は一緒なのですが、向こうなのか手前なのかということです。すごく近未来というか、目の前のことしか気にしていない。それを一生懸命に考えているのです。見ている方向の遠さが一緒かどうかということがとても大事なポイントだと思います。
(西)


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2019年01月01日

●風間旅人随想(2018/12)(18/19) - HMU 達弥西心

…どんな話をしていたんでしたっけ?そうそう。手前だけを見ているのではなくて向こうまで見て、それで今どうするかということをしていかないと見えませんよね、という話ですね。


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