2019年01月

2019年01月25日

●風間旅人随想(2019/01)(14/14) - HMU 達弥西心

ですからイメージではなくて、実際にやったら、成ります。先ほども言いましたが、「失敗したら二度と失敗しないようにしよう」とメモするよりも、二度と失敗できないようなシステムに変えてしまうことです。そうしたらそのように動き出します。
(西)


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2019年01月24日

●風間旅人随想(2019/01)(13/14) - HMU 達弥西心

それで、返事はいつ書くか。それこそ「今でしょ!」ですよね。今書けばよいのです。今書いたら、つぎに「これ出しておいて」と誰かに頼まないこと。誰かに頼まないで自分でそのままポストまで行って、自分で投函することです。そして終わりとしています、ということが書いてありました。何も立派な教義を聞いてそう思ったわけではなくて、この方、こういうことをしているのだと思ったのです。それで、私も同じようにしようと思っただけのことです。それが受話器を置かずにそのままかけるということでした。


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2019年01月23日

●風間旅人随想(2019/01)(12/14) - HMU 達弥西心

ですから、間を空けると魔が入り込みます。この本を読んだときに、私が営業で何度も悔しい思いをしていたのはそこだと思いました。一度受話器を置くからです。


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2019年01月22日

●風間旅人随想(2019/01)(11/14) - HMU 達弥西心

それを読んだときに、ああこの人はこうしているんだと思った。本で読んだときはすでに亡くなっていましたが、私もこうしようと思いました。発想としては私も同じです。


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2019年01月21日

●風間旅人随想(2019/01)(10/14) - HMU 達弥西心

私はこれを朝起き会((社)実践倫理宏正会)の先代の会長(上廣哲彦氏)の本で読みました。「手紙をもらったら私はこうします」とありました。あの方は受け取ったすぐその場で返事を書くのだそうです。それでそのまま切手を貼って、自分で歩いてポストに出しに行く、ということでした。


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2019年01月20日

●風間旅人随想(2019/01)(9/14) - HMU 達弥西心

「ハガキを出そうと思うのですが」と思うのであれば「出せばよい」のです。すぐしないから次の日になってしまうのですよ。


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2019年01月19日

●風間旅人随想(2019/01)(8/14) - HMU 達弥西心

そのためにはフックを反対の指で押すしかないわけです。押したら一度切れます。そうして次にかけるということですね。それをやるようにしたということです。それが私の、「同じことは二度失敗しない」というやり方です。ですからイメージだけではダメなのです。


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2019年01月18日

●風間旅人随想(2019/01)(7/14) - HMU 達弥西心

ああ、これは私のやり方かもしれません。私は一度失敗をすると、もう二度と失敗しないような自分なりの仕組みを作るのです。覚えておこうとか、ノートに「これは気を付けるんだぞ」と書くだけでは、実際のところうまくいかないのです。そうしかできないように仕組みを変える、仕組みに変えるのですね。ですから、電話をかけなければいけないときには受話器を置かずに電話をかけるのです。置かないようにするにはどうしたらいいかというと、受話器を置かなければいいのです。持ったまま電話をかければいいわけです。


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2019年01月17日

●風間旅人随想(2019/01)(6/14) - HMU 達弥西心

だから、イメージではなくて座ったらすぐに電話をかけることにしました。全部かけて予約を取って一息つくのはいいですからね。予約を取る前に一息つこうとすると、ダメですね。「間が空くと、魔が忍び込む」という法則を編み出しました。


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2019年01月16日

●風間旅人随想(2019/01)(5/14) - HMU 達弥西心

営業をやっていると悔しい念いはたくさんします、最初の頃はね。誰を責めるわけではない、バカバカバカ!自分ってバカ!という、そういう感じです。すぐに行けばよかったのにということがたくさんあるのです。


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