2018年07月

2018年07月31日

●風間旅人随想(2018/07)(20/22) - HMU 達弥西心

そのころ、私は講演をしていなかったのですが、Tさんの講演の前説で5分くらい話したことがあって、終わったあとに「君、講演家になったらいいよ。きょうは5分のスピーチだったけどとてもよかった」と言われて、その時は講演をするつもりは全然なかったのですが、時が流れていくと、いまとなってはそれがきっかけだったかなと思います。


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2018年07月30日

●風間旅人随想(2018/07)(19/22) - HMU 達弥西心

Tさんという人、知っていますか?講演を聴いたことある?最近はあまり出てきていませんが、このあいだ、名古屋駅のホームですれ違いました。思わず「T先生!」と声を掛けたのですが、「おお!」と言われました。憶えていてくれました。


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2018年07月29日

●風間旅人随想(2018/07)(18/22) - HMU 達弥西心

それが先ほど言った講演テープだったりすると、自分が聞いたときと同じくらいの感じで聞けますからね。声の調子などもありますから。


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2018年07月28日

●風間旅人随想(2018/07)(17/22) - HMU 達弥西心

ここで「よかったよ」と言ってくれたら、かなりよかったのだと思ってください。『もほん』を読んで「よかった」と言ったらかなりよかったのだと思ってくださいね。あとは直接「実は、この人は私のよく知っている人なんだけど」という話をしてあげると関心がグッと上がってきます。活字にしてあるので下がっているのですが、ちょっとでも引っかかればいいと思っています、『もほん』はね。


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2018年07月27日

●風間旅人随想(2018/07)(16/22) - HMU 達弥西心

ただ、やっぱり言葉というか文字にすることの限界を感じています。それはもほんの原稿を書いた人も思うと思うのですが、それを読んで、「ああ、こういうことなのか」というのはありますが、本人が読んだテープにした方がもっと伝わりやすいですよね。活字にするとすごくトーンが下がるのです。私たちは作家ではありませんから、適切なというか的確な言葉を使えないのですね。「こういう言い方じゃなくてね」というのがありますから、それは仕方がありません。多少トーンが下がりますけれども読んでもらってください。「ここを読んでほしいな」と付箋をつけてそれとなく示唆するでしょうが、これをやった方がいいかなと思う反面、やらない方がいいかなと思ったりします。ただ、活字にしてしまうためにトーンが下がるということだけはわかっておかなければなりませんね。


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2018年07月26日

●風間旅人随想(2018/07)(15/22) - HMU 達弥西心

こういう形で使ってほしいなと思います。私が作った講演のカセットテープと同じようにして使ってほしいと思います。


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2018年07月25日

●風間旅人随想(2018/07)(14/22) - HMU 達弥西心

これと同じです。こんなふうにして伝えてください。「よかったら電話して。もっとすごい話があるんだけど。この人たち、全員自分と会話ができるの。あなたもやってみない?」という感じ。「気に入らなかったら申し訳ないけど返して。他の人に読んでもらうから」と言ってね。本当はあげてもよいのですが、「あげるよ」と言うと電話してくれませんからね。


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2018年07月24日

●風間旅人随想(2018/07)(13/22) - HMU 達弥西心

そう言われたら、「もっとくわしい話がある。この講演のベースになっているすごい話があるんだけど、それは直接話をしたいから、明日来てくれますか?」と言います。相手は「はい」しか言いようがありませんよね。それで電話を切る直前に「あっ、そのときに印鑑持って来て」と言うのです。そうすると必ず、話を聞いてよかったら印鑑を押さなければいけないと思ってやって来ます。別に印鑑がなければサインでもよいのですが。そのように、「よかったら買ってもいいな」という思いで来ます。値段は言わない。言ったらびっくりしますからね。「フルセットで○○○万円」といきなり言ったら、「えっ!」となります。そういうことです。


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2018年07月23日

●風間旅人随想(2018/07)(12/22) - HMU 達弥西心

その二つを言いますから、「よかったら電話して」と言うと、向こうは「もらえるな」と思うのですね。それは当然、「あげます」と言うのですけれどもね。「差し上げます。何度も聴いてください」と言ってね。気に入らなかったら返さなくてはなりません。返さなくてはいけないと思うと、「よかったよ〜」とやっぱり言う。


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2018年07月22日

●風間旅人随想(2018/07)(11/22) - HMU 達弥西心

言い方は簡単です。これを月刊『もほん』だと思ってくださいね。「とっても素晴らしい感動的な講演があるんだけど、それを特別にダビングしてきました。本当はいけないんだけど」と言って。「これをあなたに貸してあげるから、すぐに聴いて。今日中に聴いて。帰ったらすぐに聴いてね。よかったら、よかったとここに電話して」と言って私の名刺を渡します。そして、「もし気に入らなかったら、おもしろくなかったと電話して。だから、聴いてみて、良くても悪くても電話して」ということを言ったわけですね。そして、「気に入らなかったら申し訳ないけど返して。必ず返して」と言いました。そうですよね。大事なカセットテープを借りるのですから。おもしろくなかったら返していいんだなという、いつでも返品OKにしました。そうすると聴いてくれますよね。


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