2015年06月

2015年06月25日

●風間旅人随想(2015/06)(10/10) - HMU 達弥西心

土地の右肩上がりは宇宙の法則ではなかったということだ。冷静になって考えればすぐにわかることだが、誰もが「右肩上がりは宇宙の法則だ」と信じた。
(西)


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2015年06月24日

●風間旅人随想(2015/06)(9/10) - HMU 達弥西心

マンションを買ったその所有者を調べてみると、首都圏に持っていた家を売って、得た代金の一部で代わりに徳山という地方都市の割安な物件を買い求めているだけなのだ。新築物件はどんどんそれこそバブルのように増えていくが、そこに住む人は付近のアパートに住んでいる人たちがそこからこっちへ引っ越しするだけ。エリアの中の人口移動だけで、徳山市の人口は増えないのだ。また増える要素もない。働く場所もない。徳山に人が集まる理由がないのだ。


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2015年06月23日

●風間旅人随想(2015/06)(8/10) - HMU 達弥西心

というのも、私は毎月1日、市役所の玄関ロビーにある人口掲示板を見に行っていて、創業以来毎月、人口数の記録をとっていたのだが、人口はまったく増えていない。毎月10万人くらいで増えもせず減りもせず現状維持のままだ。あれから20年くらい経ったが、周辺市町と合併して14万何千人かになっているが、旧徳山市はさほど増えていないと思う。10万人くらいの横ばいなのだ。合併後に市長が、「人口が増えていくと思ったが予想に反して増えなかった(減った)」と発言していることからも「推して知るべし」だ。バブル当時、人口が増えてもよいように新築マンションなどが増えるのだが、人口がちっとも増えないということは、このバブルはどこかできっと弾けるぞと、私は思ったのだ。


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2015年06月22日

●風間旅人随想(2015/06)(7/10) - HMU 達弥西心

理由がある。不動産業を営んでいた徳山市(現在は合併して周南市)の街を見ていると、次々にマンションが建つのだが、ここに住む人たちはどこから移ってくるのかなと不思議だったのだ。


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2015年06月21日

●風間旅人随想(2015/06)(6/10) - HMU 達弥西心

私もそうしようと思うのだが、どうしてもできない。銀行からも「お金を貸しますから、ビルでも買って賃貸業をしたらどうですか?」と言われるのだが、私にはどうしてもそれができなかった。バブルには手を出さなかった。


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2015年06月20日

●風間旅人随想(2015/06)(5/10) - HMU 達弥西心

バブルの時は土地の値段が右肩上がりにどんどん上がっていく。上がっていくわけだから、当然いま買って先で売ればそれだけ利益が出てくる。そうすると、誰もがやる方法は、たくさん買っておいて頃合いを見て手放すということだ。


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2015年06月19日

●風間旅人随想(2015/06)(4/10) - HMU 達弥西心

ところがバブルの時である。そのころは自分で事業経営を始めていた。しかも不動産業をやっていた。当然、自分で事業経営するにも宇宙の法則を実際に採り入れていた。こうしかならないよね、という感覚だ。


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2015年06月18日

●風間旅人随想(2015/06)(3/10) - HMU 達弥西心

そんなことがいくつかあって、こうやったらうまくいくよということで、自著『自分で決める 自分で生きる』にも書いたが、そんな私流の宇宙の法則をいろんな人に話していた。


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2015年06月17日

●風間旅人随想(2015/06)(2/10) - HMU 達弥西心

そうやっていくと、確かにおもしろいようにうまく行き始め、それで私は、つまり私は宇宙の法則でセールスに目覚めるわけである。なあんだ簡単なことじゃないか、宇宙の法則通りに動けば宇宙の法則通りに答えは出てくるんだ、ということがわかった。


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2015年06月16日

●風間旅人随想(2015/06)(1/10) - HMU 達弥西心

漠然と思ったことが、我々は宇宙に生きているわけだから、宇宙の法則通りに生きてみるという、そういうことができないかということだった。ただ、宇宙の法則となると、「それは違うよ」と言う人が一人でもいたら、それはもう法則ではない。誰に話しても、「うん、それはそうだよね。それは否定できないよね」というようなことが法則だと思ったのだ。それで、それだけを選び出して、宇宙は宇宙で勝手に回っているわけだから、私の場合はセールスをするときに適用してその通りにやってみたらどうなるかと思って、実際にやってみることにした。


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