2015年02月

2015年02月20日

●風間旅人随想(2015/2)(7/7) - HMU 達弥西心

こんなのをMAO(Method of Asking Oneself)という。メッセージのとり方だ。私のごく最近のMAO体験。こんなMAOの取り方を伝える不可思議な活動をしている。
(西)


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2015年02月19日

●風間旅人随想(2015/2)(6/7) - HMU 達弥西心

あれからきっと五年くらい経った2015年1月15日14時55分、米ヨセミテの垂直巨岩、フリークライミングで制覇というニュースが飛び込んできた。米カリフォルニア州のヨセミテ国立公園にある巨大な一枚岩「エルキャピタン」で、米国人のトミー・コールドウェルさんとケビン・ジョージソンさんが14日、道具を使わないフリークライミングで、最難関とされるルート「ドーン・ウォール」の登頂に成功した。世界で初めての快挙。というものだ。テレビの映像には、900メートルの「垂直岩を9日かけて」、はい、「素手だけで登攀した」という文字が映し出されていた。私にとって五年ぶりの、今度は辞書ではなくテレビ画面の「登攀」の文字だ。


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2015年02月18日

●風間旅人随想(2015/2)(5/7) - HMU 達弥西心

こうして私は「登攀」という言葉を初めて知った。脳が知らない言葉をメッセージが教えてくれた。


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2015年02月17日

●風間旅人随想(2015/2)(4/7) - HMU 達弥西心

窮してひらめいた。あかさたな、はまやらわ、で、読みを一つ一つ特定していこう、と。すると、「と」「う」「は」「ん」と答える。とうはん?初めて聞く単語だ。広辞苑を引いた。あった!坂を登るのではない、とう‐はん【登攀】山や高所によじのぼること。「岩壁を―する」[株式会社岩波書店 広辞苑第六版]だ。あるのだ!


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2015年02月16日

●風間旅人随想(2015/2)(3/7) - HMU 達弥西心

講演会の日程が三分の一くらい済んだくらいの頃にまたメッセージが来る。「その漢字二文字を特定せよ。名前をつけよ」と。特定するったって私の知識にないのだし、意味がわかっても漢字のほうを探すのは辞書からでもほとんど不可能だ。


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2015年02月15日

●風間旅人随想(2015/2)(2/7) - HMU 達弥西心

さて、いきなり余談だが、何年か前の時流鑑定講演会(1995年から毎年一月に全国各地で開催している講演会)で、私は、その年の時流を「崖をよじ登るような」と表現した。その状態は「漢字二文字で表現できる」とメッセージ(そう、私にはメッセージが届くのだ)で教えられたのだが、私の知識あるいは教養に、その漢字二文字がなかった。だから「とにかく今年は、崖をよじ登るようにがんばって生きていきましょう」と話していた。「このことを漢字二文字でなんといいますかねえ」などと講演の中で話したりしていた。


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2015年02月14日

●風間旅人随想(2015/2)(1/7) - HMU 達弥西心

私は、モノに名前をつけることに命を懸けている。人の名前、店の名前、商品の名前等々。名前に命を懸けるなんてそんな大げさな、と思うかも知れないが、モノに名前がつくと命を持つことを私は知っているから、真剣勝負で名前をつける。たくさん名前をつけた。


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