2014年12月

2014年12月19日

●風間旅人随想(2014/12)(5/5) - HMU 達弥西心

私は人生経営を生業としている。いずれは私の人生も終わる。私の魂も旅に出るのだろう。私の仕事を継いでくれても、継いでくれなくても、かまわない。私は「いま」を生きる。高倉健さんも「いま」を生きて、去っていった。
(西)


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2014年12月18日

●風間旅人随想(2014/12)(4/5) - HMU 達弥西心

生きていくために俳優を生業とした、と高倉健さんは書いている。


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2014年12月17日

●風間旅人随想(2014/12)(3/5) - HMU 達弥西心

そんな意味の言葉だった。旅に出るのは魂のことだと思う。


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2014年12月16日

●風間旅人随想(2014/12)(2/5) - HMU 達弥西心

魂を込められた俳優をしていると、撮影が終わる頃になると、からだはボロボロで疲れているんだが、このままずっと続けていたいと思う。それでも終わりが来ると、とても寂しく思う。仕事を終えてまた旅に出る。


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2014年12月15日

●風間旅人随想(2014/12)(1/5) - HMU 達弥西心

高倉健さんが亡くなってことばを遺した。


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2014年12月03日

●風間旅人随想(2014/11)(19/19) - HMU 達弥西心

若い頃は限りない自由がとても好きなんだけど、おとなになって制約だらけの不自由の中に自由を求めるようになってきて、道というものを知ることになるんだね。私がまさにそうだった。著書『エリート駄馬のすすめ』に書いたけどね。やっと道が見えてきた今日この頃です。
(西)


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2014年12月02日

●風間旅人随想(2014/11)(18/19) - HMU 達弥西心

前も話したのですけれども、100メートル泳げるようになって、「25メートルプールを2往復しなさい」と言われたら泳げるんだけど、太平洋の真ん中にヘリコプターでポチャンと下ろされて、「はい、100メートル泳いで」と言われたらどっちに泳いでいいか分からないよね。自由ということは、ほんとに何をやってもいいということは、どうやっていいか分からないということなんだよね。こうしか泳げないよ、という困ったことを与えられると、それを忠実にやることができるということですね。


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2014年12月01日

●風間旅人随想(2014/11)(17/19) - HMU 達弥西心

だから困ったことが起こらなかったら道が見えないということです。どこまで行って、どう走ってもどう転んでもいいような草原を与えられたら、正直なところ困るよね。


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