2014年09月

2014年09月21日

●風間旅人随想(2014/09)(6/6) - HMU 達弥西心

私は、「利益」になるような仕事をしていきたいと思うのです。私の著書『人生の目的は何か〜働く意味〜』にこんなことを書いた。
(西)


oitokuyo at 08:00|PermalinkHMU 達弥西心 

2014年09月20日

●風間旅人随想(2014/09)(5/6) - HMU 達弥西心

公共の利益、というと、ためになること、益になること、という意味です。利益というからにはマイナスになってはならないのです。


oitokuyo at 08:01|PermalinkHMU 達弥西心 

2014年09月19日

●風間旅人随想(2014/09)(4/6) - HMU 達弥西心

はたらきを評価するお金の意味は、間違いなく「利益」なのです。利益、さあここに引っかかります。利益を得る、というと、利すること、利得、得分、もうけ、とく、という意味です。出した金額から入った金額を引き算すると、プラス(黒字)になることです。ある人が、「人間の悩みの七割までが経済(お金)の悩み」と言っていますが、あながち外れてはいないと思います。お金が増えないで、減っていくために悩んでいるのです。現実問題です。


oitokuyo at 08:01|PermalinkHMU 達弥西心 

2014年09月18日

●風間旅人随想(2014/09)(3/6) - HMU 達弥西心

その「はたらき」をお金で評価してもらう、の、その「はたらき」とはどんなはたらきでしょう。仕事の結果・功績、役目を果たすこと、仕事をする能力・才覚、力を及ぼすこと・作用、と辞書にはあります。役に立つとか、はた(傍)をらく(楽)にするとか、確かな実績が伴う必要があるのです。


oitokuyo at 08:01|PermalinkHMU 達弥西心 

2014年09月17日

●風間旅人随想(2014/09)(2/6) - HMU 達弥西心

みんな知っています。働くということはお金を稼ぐことであるということです。お金を、働く代わりにもらうということです。だけど、「お金のためだけに働きたくない」と思ってしまいます。しかし、働く以上はその「はたらき」をお金で評価してもらうことです。


oitokuyo at 08:00|PermalinkHMU 達弥西心 

2014年09月16日

●風間旅人随想(2014/09)(1/6) - HMU 達弥西心

なぜ働くことでお金を稼がなければならないか、です。お金を稼いでいない人は「いま働いていないんです」と言います。「仕事していないの?」と聞くと、「仕事はしていると言えばしているんだけど、働いていないんです」と言います。すなわち、稼いでいない人は「働いていない」と言います。


oitokuyo at 08:07|PermalinkHMU 達弥西心