2013年12月

2013年12月22日

●風間旅人随想(2013/12)(6/6) - HMU 達弥西心

新著『使命とは〜家族の本当の幸せ〜』の原稿を書き上げた。来春に発売する。この世で男は働く、はたらき(役割)を果たす。女はこの世で何をすればよいのだろう。どうして女は「花と笑顔」をもってそこに立っているのだろう。女は何を見つめているのだろう。私なりの生き方提案だ。
(西)


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2013年12月21日

●風間旅人随想(2013/12)(5/6) - HMU 達弥西心

ひとりになって、新婚当初の「ねえあなた」は死語になってしまったと気がつく。職場復帰はおそろしく難しい。時代は流れた。女は何を目指して生きていけばよいのか。勉強もした。仕事もした。けど、なんにもつながっていない。こんなパートの仕事をするために若い頃がんばっていたんじゃない。では、何のためにがんばっていたの?それがわからない。


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2013年12月20日

●風間旅人随想(2013/12)(4/6) - HMU 達弥西心

それからどうする?子どもができると子育てに追われる。大変だけどこれも案外と早くに終わる。子どもが中学生にもなると親からの自立を図り始めるからだ。18になったら家を出る。ふと気がつくと「ひとり歩き」が始まっている。


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2013年12月19日

●風間旅人随想(2013/12)(3/6) - HMU 達弥西心

女はどうだろう。何を目指すのだろう。好きな男が出来て、結婚したいと望む。案外と簡単に達成できる。若くして目標を達成してしまう。


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2013年12月18日

●風間旅人随想(2013/12)(2/6) - HMU 達弥西心

私は結婚するときに、ひとりでは食べていけない女を誰か一人だけ養っていくことを決めた。それが男というものだと思い込んだのかもしれない。いまも間違っていたとは思っていない。男にとって結婚とはそんなものだと思っている。


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2013年12月17日

●風間旅人随想(2013/12)(1/6) - HMU 達弥西心

男はがむしゃらに働けばよい。はたらくことが天命だ。はたらくとは「はたらき(役割)」を果たすこと。生きていくためにはそれなりに役割を引き受けなければならないのだ。それが使命というものだろう。死ぬまで働くのだ。


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