2013年07月

2013年07月19日

●風間旅人随想(2013/07)(5/5) - HMU 達弥西心

うらめし屋うらめし屋とつぶやくと、ほら、ここち良いでしょ?音の響きの意味がわかる社長が命名するとこんなことになる。幽霊の決まり文句の「うらめしや〜」は死語にしてやる。
(西)


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2013年07月18日

●風間旅人随想(2013/07)(4/5) - HMU 達弥西心

それに、「うらめしや」という音の響きは「みんなが寄ってくる」というパワーを持っている。ほら、みんなが寄ってきた。うらめし屋に寄ってきた。


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2013年07月17日

●風間旅人随想(2013/07)(3/5) - HMU 達弥西心

店には出ないうらメニュー、職人だけの裏のメニューという意味で、とびっきり美味しい「うらのめし」を出すめし屋に決まっている。


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2013年07月16日

●風間旅人随想(2013/07)(2/5) - HMU 達弥西心

命名した私は悲しくなる。「だって幽霊のあの決まり文句でしょう?」とたたみかけられると、店の担当者も困るらしい。困らないでほしいのだ。恨めしいという意味でうらめしやと付けるわけがないではないか。


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2013年07月15日

●風間旅人随想(2013/07)(1/5) - HMU 達弥西心

『うらめし屋』と名付けて仕出し・弁当屋を営業してきた。味には好評をいただいている。しかし、お届けするときに「『うらめし屋』を外してくれないか」と要望されることがあるらしい。


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