2013年02月

2013年02月22日

●風間旅人随想(2013/02)(7/7) - HMU 達弥西心

そんな風の読み方のコツを組み立てた。時流鑑定講演会を今年は2234名が受講した。今年の時流は、再び創業、価値観の変化、おもい、だ。時流は大きく動く。時流予測や時流占いではない。時流鑑定だ。


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2013年02月21日

●風間旅人随想(2013/02)(6/7) - HMU 達弥西心

あのころ私に風が吹いていなかった、と思う。若者は決意だ、覚悟だ、夢だ、目標だとよく言われたものだが、風が吹いていなかったのだと思う。凪のような日々のなかでもがいていた。
もがいていたから、いまはかすかな風をしっかりと感じることができる。


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2013年02月20日

●風間旅人随想(2013/02)(5/7) - HMU 達弥西心

一日が暮れていく 夜がやってくる 何にもない部屋の中に流れるラジオ 寂しくはないけれど ふるさとを思い出す この先どうなる どうなっていくんだろう… (ラジオからはきょう街角に立って唄っていたあいつの歌が流れている)
「愛こそすべて 愛こそすべて」 叫ぶように唄ってる ギターを弾いている これがすべてといえるもの ぼくにうまく見つけられない


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2013年02月19日

●風間旅人随想(2013/02)(4/7) - HMU 達弥西心

18歳のとき、私は田舎(田布施)を出て、大学進学のために福岡に住んだ。経済的な事情があって新聞販売店の2階に住み込みだった。その頃はこんな感じだった。


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2013年02月18日

●風間旅人随想(2013/02)(3/7) - HMU 達弥西心

「時流」とは何か。時の流れだ。流行とも呼ぶ。「風」と呼べばわかりやすいかもしれない。宇宙からの風だ。そんな気にさせてくれる風、前を、上を向こうという気にさせてくれる風だ。


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2013年02月17日

●風間旅人随想(2013/02)(2/7) - HMU 達弥西心

「時流鑑定」とは聞き慣れない言葉かもしれない。だが、私は1995年から18年間にわたってこの時流鑑定講演を続けてきた。講演会は毎年時流が流れ出す直前の一月度だ。


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2013年02月16日

●風間旅人随想(2013/02)(1/7) - HMU 達弥西心

一月は時流鑑定講演会で全国23会場を回った。2月4日から始まる新しい年の新しい時流を伝えるためだ。


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