2012年10月

2012年10月19日

●風間旅人随想(2012/10)(4/4) - HMU 達弥西心

ただお茶を飲みながら、飯を食べながら、希望を抱き続ける空間、それが、喫茶「望(も)」。それが、私の事業の最後の仕上げである。そんな形がいい。
(西)


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2012年10月18日

●風間旅人随想(2012/10)(3/4) - HMU 達弥西心

禅語に「(逢茶)喫茶、(逢飯)喫飯」(おうさきっさ、おうはんきっぱん)というのがある。読み下せば、「(茶に逢うては)茶を喫し、(飯に逢うては)飯を喫す」となるが、これは、お茶を飲むときは、ただ、お茶を飲むことになりきればいい、ごはんを食べるときは、ただ、食べることになりきればいい、ということである。余計なことに囚われず、ひたすら今自分がしていることに打ち込む。それがこの「喫茶、喫飯」という禅語の意味だ。


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2012年10月17日

●風間旅人随想(2012/10)(2/4) - HMU 達弥西心

店に入ってみるとことのほか居心地がいい。お茶も飲めるし、食事もできる。なによりお水が美味しい。パスタなんか皿に残ったクリームをなめ尽くしたい衝動に駆られるほど美味しい!らしい。で、喫茶店?レストラン?ライブハウス? ここは希望の灯台、いつまでも話ができるところ。


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2012年10月16日

●風間旅人随想(2012/10)(1/4) - HMU 達弥西心

喫茶「望(も)」をオープンしたものの、外に何屋とも書いていないために、お客様が戸惑っている。


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