2012年04月

2012年04月21日

●風間旅人随想(2012/04)

国を、町を、事業を、人生を、本気で語ってみたい。本気で商売をしてみたい。本気で生きてみたい。本気には0か100しかない。本気でお金をぶちこみたい。
(西)


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2012年04月20日

●風間旅人随想(2012/04)

ある日、店にやってきたのは、お金に困り、自殺を考えていた一組の夫婦。その夫婦の話を聞いた山上さんは貯金を差し出した。担保として受け取ったのが、この夫婦が営んでいた赤坂の店の権利証。その後、山上さんが営業を始めることになったという。文人、俳優、政治家、官僚たち。国家をいかに繁栄させるか。勉強や議論の場を求めて料亭に集った。


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2012年04月19日

●風間旅人随想(2012/04)

焼け野原から立ち上がろうとしていた日本。ある偶然から料亭は生まれたのだという。昭和24年、女優を夢見て長野から上京してきた山上さん。演技を勉強するかたわらバーで働いていた。


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2012年04月18日

●風間旅人随想(2012/04)

東京・赤坂のある料亭が店を閉じたというニュースをテレビで見た。文化や政治などの第一線で活躍する人たちに愛された場所だったという。おかみは「私は議論の場をおつくりしただけです」と振り返る。見えてきたのは多くの人が本音で理想を語り、国を語った理想のよき時代の姿だったという。おかみの山上磨智子(まちこ)さん。85歳。


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