2011年10月

2011年10月22日

風間旅人随想(2011/10)

 儲からない商売の穴埋めに別の商売の利益を充てる。必死こいて浄水器を販売する。その利益を注ぎ込む。徴収した税金を足りないところに注ぎ込むようなものだ。経営の似たような手法。行政に税金が絶対必要なように経営に利益(儲け)が必要なのだ。気高き商人を貫きながら、儲かる経営を目指す。経営の目的は、明日の経営に注ぎ込むべき「利益」の確保である。ちょっと難しすぎたかな。


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2011年10月21日

風間旅人随想(2011/10)

 そんな商売をしていたら儲からないだろう、とよく言われる。しかし私は、商品やサービスには「お客さまに出していただけるもっとも高い値段」をつけているつもりだ。これ以上高くはつけられない値段が「配達料0という値段」だということだ。儲かるから儲からないからではなく、配達すべきだから配達する。これが気高き商人の心意気、のつもりである。美味しいものを温もりで届けたい。


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2011年10月20日

風間旅人随想(2011/10)

 癒しってなんだろう。癒すとは、広辞苑に「病気や傷をなおす。飢えや心の悩みなどを解消する。」とあるが、私は、体験的に「美味しいもの、と、体温の温もり」だと思う。美味しいものを食した時、体温の温もりを感じた時、癒されるのだと思う。音楽や絵画、風景にも癒されるが、美味しいものと体温の温もりには敵わないと思う。


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2011年10月19日

風間旅人随想(2011/10)

 私の仕事、ことにOTODOKEぐるぐ、ハレの日ぐるぐでは、美味しいものと体温の温もりにこだわっている。「癒し」を届けたい。配達料をいただかないのは、体温の温もりを失いたくないから。配達を頼んだらガソリン代を請求されたというのでは、温もりを感じられないに違いない。ぐるぐ号は「癒し」を売っている。


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2011年10月18日

風間旅人随想(2011/10)

 全国を講演して回る私は、講演のおしまいに参加者のすべての人たちと握手をすることにしている。握手をするとその人の気持ちが伝わってくる。触れただけで癒される人と癒してあげられる人と、お互いに癒し合える人がいる。


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2011年10月17日

風間旅人随想(2011/10)

 「社長、今日のお昼は何にされますか?」とスタッフから問われて、私は「和・洋・中・韓…」と言いながら、時々「仏・伊」などと遊んでみて、「んー、やっぱり今日も癒し系だな」と答える。スタッフも心得たもので、「きょうの癒し系はどちらでしょう?」と応じる。で、たいてい「乗ったまま弁当」の日替り弁当に落ち着く。


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