2011年09月

2011年09月17日

風間旅人随想(2011/09)

 だって、うちのスタッフたちは、私が「たった一つ」を見つけて買って、それだけで遠くからやってきたんだもの。その人の「10のうちのたった1つ」を私は好きになった。あとの9つを私は知らない。知らなくていい。たった一つだけで仕事はできる。(西)


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2011年09月16日

風間旅人随想(2011/09)

 そんな基準でまわりを見回してみると、ほら!的中しているでしょう?これは人間関係の法則だ。「どうしてそんなにいつもうれしそうに笑っているの?何がそんなにうれしいの?」とお互いに言い合える人間関係がいいに決まっている。だから私はいつも幸せだ。


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2011年09月15日

風間旅人随想(2011/09)

 幸せそうに顔が晴れている人は、まわりの人たちの良いところを見つけようとしている人、不幸せそうに顔が曇っている人は、まわりの人たちの良くないところを見つけては批判する気持ちを持っている人、だと思う。相手の幸せを見つけようとする人は、自分が幸せになるということであり、相手の不幸せを見つけようとする人は、自分が不幸せになるということのようだ。他人を批判する人は自分が幸せになれない、自分のこころが晴れない、ということなのだ。相手を幸せにしなくても、相手の中に幸せを見つけることができれば、自分が幸せになれるということだ。


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2011年09月14日

風間旅人随想(2011/09)

 最近ふと、幸せそうに顔が晴れている人と、不幸せそうに顔が曇っている人がいるのはどうしてだろうと思った。


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2011年09月13日

風間旅人随想(2011/09)

 自分でも気がつかなかったが、人と人を出会わせるのがうれしくて、いつもニコニコ笑顔だったのだと思う。確かに気分はいつもハッピーだった。毎朝目が覚めるのが待ち遠しかった。こころはいつもスカッと快晴だった。


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2011年09月12日

風間旅人随想(2011/09)

 もう二十年くらい前になるだろうか、二つの異業種交流会を主宰していた頃、会う人会う人に言われたことがある。「どうしてそんなにいつもうれしそうに笑っているの?何がそんなにうれしいの?」と。当時4000名超の人脈リストがあった。


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